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ピンポン球1万個で「雪崩実験」 静岡で雪と氷のイベント

ピンポン球を使った雪崩実験を体験する子どもたち=静岡市駿河区で、2019年1月5日、松岡大地撮影

 雪や氷の特徴を楽しみながら学ぶ体験型イベント「雪と氷のミュージアム」が、静岡市駿河区の「静岡科学館る・く・る」で開かれている。ミニ雪だるま作りや南極の氷などに触れられるコーナーがあり、冬休み期間中の5日、大勢の家族連れでにぎわった。

     この日は、土日祝日限定で開催される「雪崩実験」も行われた。高さ6メートルの斜面からピンポン球1万個を転がし雪崩の様子を再現すると、ピンポン球が勢いよく落ち、子どもたちは歓声を上げていた。焼津市から家族で来た小学2年、野田伊織さん(8)は「ピンポン球の落ちるスピードが速くて面白かった」と話した。

     会場にはホッキョクグマの剥製などが展示されている他、静岡市街地の積雪記録など雪についての豆知識を紹介する企画もあり、大人も一緒に楽しむことができる。

     「雪と氷のミュージアム」は2月17日まで。休館日は月曜日で、月曜が祝日の場合は翌日。問い合わせは、る・く・る(054・284・6960)へ。【松岡大地】

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