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地域を題材 大きなかるた大会 富士吉田

読み札でを聞いて、郷土を描いた絵札を拾う子どもたち=山梨県富士吉田市上吉田のふじさんミュージアムで2019年1月5日、小田切敏雄撮影

 山梨県富士吉田市の歴史や風俗、行事を題材にした「富士吉田ふるさとかるた」の大きなかるた大会が5日、同市上吉田のふじさんミュージアムで開かれた。

 かるたは1995年に富士吉田文化振興協会が制作。縦75センチ、横60センチの44枚の大きな絵札に金鳥居、鐘山の滝、富士登山競走など市の行事や小室浅間神社の…

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