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憂楽帳

前向きな雰囲気

 先日、大阪赤十字病院で中東レバノンのパレスチナ難民キャンプでの活動報告会があった。現地の医師らに医療システムや技術などを教え、病院の機能を向上させるのが目的だが、山田圭吾医師(42)の苦労話に引き込まれた。

 まずは患者の治療や搬送の優先順位を決める「トリアージ」の導入。当初は「これをやれば(山田医師ら指導に来た)日本人は満足するのか?」とたしなめられることもあった…

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