消防団出初め式

一斉放水に歓声 与謝野 /京都

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出初め式で一斉放水。消防団員らは火災ゼロを目指して水で弧を描いた=京都府与謝野町岩滝の阿蘇シーサイドパークで、安部拓輝撮影
出初め式で一斉放水。消防団員らは火災ゼロを目指して水で弧を描いた=京都府与謝野町岩滝の阿蘇シーサイドパークで、安部拓輝撮影

 住民の暮らしを一番身近なところで守る地域の消防団は「自分のまちは自分で守る」というのが合言葉。異常豪雨による水害や土砂崩れなどが各地で多発する中、その役割はいっそう大事になっている。新年の恒例行事の消防出初め式が6日、与謝野町で開かれた。消防自動車との行進には消防団員の家族らが大勢集まり、防火に向けた一斉放水に歓声を上げた。

 与謝野町の消防団の出初め式は、同町岩滝の知遊館で式典と表彰式があり、その後に阿蘇シーサイドパークに向けて行進。町内10分団の団員約130人がズラリと並ぶ消防車の横でホースを構え、空に向かって一斉放水を披露した。

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