インフルエンザ

県内、流行期に /佐賀

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 県内でインフルエンザが流行期に入っている。昨年12月10~16日の週に、流行開始の目安になる医療機関あたりの患者数が1人を超えた。県が同27日に公表した17~23日の週の患者数は、10代前半を中心に前週から4倍近くに増加。県は1月中旬から2月にかけてピークを迎えるとみており、手洗いなどによる予防を呼びかけている。

 県感染症情報センターによると、昨年12月10~16日、県内39の定点医療機関を受診した患者数が45人(1医療機関あたり1・15人)になった。

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