メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
出版社

4割、電子データ提供せず 読書バリアフリーに壁 50社調査

出版社が電子データを提供しない理由

 国内の主要出版社のうち少なくとも4割強にあたる18社が、視覚障害者らに対し、点字や音声に変換しやすい本や雑誌の電子データを提供していないことが、毎日新聞のアンケートで判明した。提供しない理由は、事務負担やデータ流出の懸念が多い。政府は昨年10月、視覚障害者らの出版物利用を促進する条約を締結したが、「読書のバリアフリー」に向け課題が浮き彫りになった。(3面に「ともに」)

 調査は昨年11~12月、大手書店の2017年売り上げ上位50の出版社を対象に実施し、42社から回答…

この記事は有料記事です。

残り416文字(全文652文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 清掃車とタクシー衝突、歩行者巻き込む 男性客死亡6人重軽傷 京都市

  2. 「突然画像が表示されて」「自分は特定されているのか」エアドロップ痴漢 被害女性、パニックに

  3. 玉木雄一郎「新しい政治」 れいわ伸長は既成政党への警告

  4. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  5. 「エアドロップ痴漢」容疑、37歳男を書類送検 福岡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです