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立憲民主党

国民投票「CM全面禁止」 改憲論議をけん制

憲法改正に関する国民投票のCMをどこまで規制するか

 立憲民主党は、国会が発議した憲法改正案への賛否を問う国民投票について、政党などが投票を働きかけるスポットCMの全面禁止を今後、衆参両院の憲法審査会で主張する。これまで日本民間放送連盟(民放連)による自主規制を支持してきたが、よりハードルを高めた。自民党は今月下旬に召集予定の通常国会で、国民投票法の改正を呼び水に改憲論議を進める構えだが、立憲は簡単には応じない方針だ。

 国民投票法は、投票運動の一環として有権者に賛成、反対の投票を呼びかけるスポットCMを、投票日の14…

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