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西日本豪雨

半年 鎮魂の灯籠 広島・坂町

川沿いに並べられた紙灯籠を見る人たち=広島県坂町で2019年1月6日午後5時26分、小出洋平撮影

 平成最悪の被害をもたらした西日本豪雨は6日、最初の大雨特別警報から半年となり、被害の大きかった広島、岡山、愛媛3県で慰霊行事などが行われた。死者・行方不明者が16人に上った広島県坂町小屋浦の天地川沿いでは、紙灯籠(とうろう)約300個を並べて犠牲者を追悼した。

 灯籠は広島市の平和記念公園にささげられた千羽鶴からつくった再生紙を利用し「天国から見守ってください」…

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