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タイ総選挙また先送り?戴冠式理由に

総選挙の予定通りの実施を求めシュプレヒコールを上げる人々=バンコク中心部で2019年1月7日、西脇真一

 【バンコク西脇真一】タイの民政復帰に向けた総選挙が3月以降にまた先送りされそうだ。軍事政権は投票日として2月24日を挙げていたが、ワチラロンコン国王の戴冠式の準備と選挙後の政治日程が重なるのを避ける必要があると主張し始めたためだ。「選挙準備のための時間稼ぎ」という見方もあり、総選挙の早期実施を訴えてきたグループなどが反発している。

 総選挙の実施日に向けて、本来は国王が2日に「選挙の準備を進めよ」との勅令に署名し、4日には選挙管理委員会が日程を正式発表する見通しだった。

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