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ボルトン米大統領補佐官 米軍のシリア撤収巡りトルコけん制

 【エルサレム高橋宗男】ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は8日、トルコでエルドアン大統領らと会談する。米軍のシリア撤収方針やシリア国内のクルド人勢力の扱いが焦点。ボルトン氏は訪問先のイスラエルで6日、「トルコがクルド人勢力を攻撃しないと約束しなければ、米軍はシリアから撤収しない」と新たな条件を加えており、トルコ側の反応が注目される。

 米軍はシリア内での過激派組織「イスラム国」(IS)掃討で、クルド人主体の民兵組織「シリア民主軍」(…

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