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外国ゆかりの子らにカメラで居場所を 横浜で12日から作品展

ワークショップに参加した子供たち=大藪さん提供

 外国籍だったり親が外国人だったりする「外国につながる子供」たちに、写真撮影の楽しさを伝えるワークショップが横浜市内で続けられている。企画しているのは同市在住のフォトジャーナリスト、大藪順子さん(47)。「レンズを通して自分の世界と向き合いながら、自己表現の枠を広げてほしい」という思いがこもる。参加した子供たちの作品展を12~20日、横浜港(横浜市中区)のレストハウス「象の鼻テラス」で開く。【宇多川はるか/統合デジタル取材センター】

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