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大相撲初場所 稽古総見で稀勢の里「秋場所より動き良い」

横綱審議委員の前で稽古する稀勢の里(左)と豪栄道=東京・両国国技館内の相撲教習所で2019年1月7日午前10時27分、小川昌宏撮影

 大相撲初場所(13日初日、東京・両国国技館)に向け、横綱審議委員会(横審)の稽古(けいこ)総見が7日、国技館内の相撲教習所で行われ、昨年11月の九州場所を休場した稀勢の里、白鵬、鶴竜の3横綱が参加した。

 先場所、初日から4連敗して途中休場した稀勢の里は鶴竜と4番、大関・豪栄道と2番、相撲を取った。稀勢の里は差し手を嫌って突っ張る鶴竜に対して、まわしが取れないまま何度も土俵を割った。一方、豪栄道には左を入れて胸を合わせる場面も。半身で攻めて黒星を重ねた先場…

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