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児童虐待

AIで一時保護判断 再発率を予測 三重

 三重県が、虐待が疑われる児童の一時保護が必要かどうかの判断に、人工知能(AI)を活用をする実証実験に取り組む。産業技術総合研究所と連携、専用アプリを入れたタブレット端末を一部の児童相談所に配備し5月にも運用を始める。

 県は2013年度、児童虐待の連絡があった際に、けがの部位などから児相職員が保護の必要性を判断できるようにす…

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