メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
平成のむすびに

東北から/6 なでしこ初V、希望の光 前サッカー女子日本代表監督・佐々木則夫さん

ブームは一瞬、環境作りを

 東日本大震災が起きた2011(平成23)年、一筋の光をもたらしたのが、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のワールドカップ(W杯)初制覇だった。優勝監督として東北に勇気や希望を届けた山形県尾花沢市出身の佐々木則夫さん(60)に、平成を振り返ってもらった。

 --サッカーがプロ化され、1993年に誕生したJリーグは一大ブームを巻き起こした。大学の同期で元日本代表の木村和司さんらがプレーする姿を、91年に引退した佐々木さんは指導者の立場で見ていた。

 自分の力量は分かっていたからサッカーで飯が食えるなんて思っていなくて、置かれている立場で精いっぱい…

この記事は有料記事です。

残り1325文字(全文1613文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. あおり運転、傷害容疑で手配の43歳男を逮捕 大阪市内で茨城県警

  2. 「ナガシマスパーランド」ジャンボ海水プールに4万5000人 三重・桑名

  3. パトカーが4歳男児はねる 緊急走行中、横断歩道で 東京・千代田区

  4. ORICON NEWS 『サザエさん』マスオ役41年・増岡弘が卒業で感謝と惜しむ声続々「増岡マスオロスだ…」

  5. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです