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研究の現場から

LED、インフルウイルス増殖抑制 徳島大大学院 高橋章教授 /四国

紫外線発光ダイオードによるインフルエンザウイルスの不活化を発見した徳島大大学院の高橋章教授(右)ら=徳島市蔵本町3で、大坂和也撮影

 徳島大大学院の高橋章教授(予防環境栄養学)と京都府立医科大、日本フネン(徳島県吉野川市)らの共同研究グループは、紫外線発光ダイオード(UV-LED)の照射がインフルエンザウイルスの増殖を抑える効果を持つことを発見した。インフルエンザの飛沫(ひまつ)感染などを防ぐ手法として、3~4年での実用化を目指している。

 高橋教授によると、水銀灯を使用した紫外線殺菌がこれまで一般的に行われてきたが、有害な水銀性廃棄物が…

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