米家電見本市

きょう開幕 中国企業、AI攻勢で存在感

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中国の電気自動車ベンチャーBYTON(バイトン)が披露したM-BYTE(エムバイト)。ダッシュボード全体にデジタルパネルが広がる=米西部ラスベガスで6日、中井正裕撮影
中国の電気自動車ベンチャーBYTON(バイトン)が披露したM-BYTE(エムバイト)。ダッシュボード全体にデジタルパネルが広がる=米西部ラスベガスで6日、中井正裕撮影

 【ラスベガス中井正裕】世界最大の家電IT見本市「CES」が8日(日本時間9日未明)、米西部ラスベガスで開幕する。参加企業は過去最大の約4600社。あらゆる機器をネットワークにつなぐ「モノのインターネット(IoT)」や、人工知能(AI)技術の実用化が急速に進む中、今年のCESは先端技術を活用した製品やサービスの進化と多様化が特徴になりそうだ。

 開幕に先駆け出展企業による新製品の公開が6日から始まり、中国の電気自動車(EV)ベンチャー「BYTON(バイトン)」など中国企業が存在感を見せた。

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