新年祝賀会

企業トップ、今年の展望 世界経済、「猪」っと苦し「亥」

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記者会見終了後、笑顔で記念撮影に応じる(左から)日本・東京商工会議所の三村明夫会頭、経済同友会の小林喜光代表幹事、経団連の中西宏明会長=東京都千代田区の帝国ホテルで2019年1月7日午後4時15分、玉城達郎撮影
記者会見終了後、笑顔で記念撮影に応じる(左から)日本・東京商工会議所の三村明夫会頭、経済同友会の小林喜光代表幹事、経団連の中西宏明会長=東京都千代田区の帝国ホテルで2019年1月7日午後4時15分、玉城達郎撮影

世界経済、猪(ちょ)っと苦し亥(い)

 2019年の日本経済が本格始動する中、経済・業界団体は7日、相次いで新年祝賀会などを開いた。日本経済が今後も堅調に推移するとの見方を示す企業トップが多かったものの、一部で消費税増税の影響を懸念する声もあった。また、米中貿易戦争や英国の欧州連合(EU)離脱など、世界経済に打撃を与えかねないリスク要因を警戒する声も聞かれた。

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