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解説

科学振興、人文・社会も 生命倫理やAI、文・理不可分

 政府が人文・社会科学を科学技術政策に取り入れて振興を図る背景には、科学技術の発展が人間や社会のあり方を大きく変えてしまう時代になってきたことがある。

 例えばゲノム編集技術だ。「生命の設計図」とも言える遺伝子を比較的容易に改変できるため、環境変化に強い農作物の開発など、人類が直面する課題解決に大きな貢献が期待される一方、倫理的問題が浮上している。中国の研究者が昨年、この技術をヒトの受精卵に使って子を誕生させたと発表し、大きな波紋を…

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