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月刊相撲

阿武咲と明生、互いに磨き

九州場所で優勝し殊勲賞と敢闘賞を受賞した貴景勝(左)と敢闘賞の阿武咲=2018年11月、野田武撮影

 九州場所は貴景勝と同じ22歳の阿武咲が11勝を挙げて敢闘賞に選ばれた。また、再入幕だった23歳の明生が9勝して幕内で初めて勝ち越すなど、20代前半の若手が輝きを放った。

 阿武咲は青森・三本木農高1年だった2012年に国体少年の部を制し、同高を中退して13年初場所で初土俵を踏んだ。出世は早く15年初場所に18歳で新十両。17年夏場所に20歳で新入幕を果たし、1場所15日制が定着した1949年夏場…

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