メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ゴーン容疑者、無罪主張 勾留理由開示

 日産自動車の資金を私的に流用したとして会社法違反(特別背任)容疑で逮捕された前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)=金融商品取引法違反で起訴=の勾留理由開示手続きが8日午前、東京地裁の公開の法廷で開かれ、多田裕一裁判官が「容疑者の供述などに照らすと、関係者に働きかけ、証拠を隠滅すると疑うに足りる相当な理由が認められた」と勾留理由を明らかにした。出廷した前会長は「容疑がいわれのないものであることを明らかにしたい。確証、根拠なしに容疑をかけられ、不当に勾留されている」などと意見陳述し、無実を訴えた。

 前会長が公の場に姿を見せたのは、昨年11月19日の最初の逮捕以降、50日ぶり。この日の手続きは、ゴ…

この記事は有料記事です。

残り701文字(全文1002文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 和歌山・御坊祭 暴力団トップ寄贈の旗掲げる「分かっていたが…」「注意するのも…」

  2. 「松本走り」「茨城ダッシュ」「伊予の早曲がり」…地域特有の危険運転に苦慮

  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  4. 桃山時代最高峰の仏師・宗印の仏像、大阪で見つかる

  5. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです