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「カリスマ経営者」法廷に姿 よく通る声で自ら名前読み上げ

 国内外に衝撃を与えた東京地検特捜部の逮捕から50日。かつての「カリスマ経営者」が法廷に姿を現した。「私にかけられている容疑は無実です」。日産自動車前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)は勾留生活でやや痩せた印象だったが、裁判官を見据え、よく通る声で自らの正当性を主張した。【巽賢司、遠山和宏、金寿英】

 「私は日産に関して、心から親愛と感謝の気持ちがある」「人生の20年を日産の復活にささげてきた」「日産に損害を与えていない」――。8日午前、東京地裁425号法廷。傍聴席を埋めた約40人の視線は、証言席で熱弁を振るい、無実を訴えるゴーン前会長の姿に注がれた。

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