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はやぶさ2、2月18~24日にリュウグウ着陸 地名に「ウラシマ」など

リュウグウ表面の地名=JAXA、東大など提供

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、探査機「はやぶさ2」を2月18~24日の間に小惑星リュウグウへ着陸させると発表した。予想以上に起伏が激しく昨年10月に予定した着陸を延期していたが、大きな岩石の少ない2地点のいずれかに着陸できるめどが立った。リュウグウの地形に「浦島太郎」などの童話にちなんだ地名を付け、国際天文学連合に認められたことも明らかにした。

 2月の着陸では、すでに投下しているターゲットマーカーと呼ばれる目印を頼りに降下し、岩石を採取する。高さ約60センチ以上の岩に降りると探査機が傷つく恐れもあるが、マーカー近くの2地点には大きな岩がないことが判明したという。

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