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第34回毎日現代書関西代表作家展

墨痕鮮やか 粋に多彩に(その1)

 新春恒例の書の祭典「第34回毎日現代書関西代表作家展」が10日から、大阪市阿倍野区のあべのハルカス近鉄本店ウイング館8階、近鉄アート館で開催される。わが国最高の伝統と水準を誇る毎日書道展で活躍する関西代表作家、毎日書道会の常任顧問・理事・監事を含む計358人の最新作を展示。さらに特別陳列は、霊山歴史館(京都市)の所蔵品から幕末明治にかけて活躍した坂本龍馬や勝海舟らの書を紹介する「幕末の書」を併催。また一般公募し、5375点の応募作品から選ばれた、えとの書「亥」の入賞・入選作品1000点も並ぶ。

【名誉会員】

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