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いかり

7本発見、北前船か 男鹿・戸賀湾海底で発見 専門家「貴重な史料」 /秋田

 男鹿市の戸賀湾の海底で、江戸~明治時代の日本海を中心に交易を担った「北前船」のものとみられるいかり7本がまとまって発見された。複数が同時に見つかるのは珍しい。男鹿市を含む寄港地の街並みなどが日本遺産に認定され関心も高まる中、専門家は「貴重な史料になる」と期待する。

 秋田市のダイビングショップ経営、金坂芳和さん(70)が数年前に発見し、昨年10月に詳細を確認した。7本は戸賀湾の海岸線から約1・5キロ沖で縦36メートル、横20メートルの範囲に沈んでいた。最大のもので柄の長さは2・3メートル、海底に食い込ませる先端の爪は長さ80センチ。いずれもさびた…

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