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平成の記憶

埼玉の30年/8 金融再編 メガ化と一線、地域連合 埼玉りそな、独自性追求続け /埼玉

 平成に入り、金融界はバブル経済の崩壊や金融自由化を経て、銀行同士の合併や異業種の参入など大きな変化が相次いだ。さいたま市に本店を置く埼玉りそな銀行にとっても激動と新時代に向けて再生する30年となった。

 1990(平成2)年11月、前身の一つ、旧協和埼玉銀(92年にあさひ銀)が、旧協和銀と旧埼玉銀の合併で誕生することが決まった。これを毎日新聞が同月13日夕刊1面で特報した。

 池田一義・現埼玉りそな銀社長(61)は当時、埼玉銀の人事部にいた。「正式発表する1カ月前から会社に…

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