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豊島区

自動証明書発行機、視覚障害者に対応 3カ所で音声ガイド /東京

 豊島区は、マイナンバーカードで住民票の写しや印鑑登録証明書などを取得できる自動発行機に、視覚障害者に配慮して音声ガイドを備えた。区によると、マイナンバーカードを利用する自動証明書発行機で、視覚障害者に対応したものは全国初という。

 発行機は区役所本庁舎3階(南池袋2)と東部区民事務所(北大塚1)、西部区民事務所(千早2)の3カ所に各1台を設置した。タッチパネル横にある受話器のボタンを押すと、操作手順が音声で流れる仕組みだ。

 利用には、マイナンバーカードにあらかじめ登録した利用者証明用電子証明書の暗証番号(4けたの数字)と、1通300円の手数料が必要。発行機の上にマイナンバーカードを置くと、発行機が番号を読み取って利用者であることを確認。手数料を入金すると各種証明書を受け取れる。

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