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ドキュメンタリー映画

朝鮮学校の歴史と現状描く 十三で12日から上映 /大阪

映画「アイたちの学校」の1シーン。高校無償化の適否を巡る2017年7月の大阪地裁判決で、「勝訴」と書かれた垂れ幕を広げる弁護士ら=高賛侑さん提供

 朝鮮学校の歴史と現状を描いたドキュメンタリー映画「アイたちの学校」(99分)が12日から、大阪市淀川区の第七芸術劇場で公開される。ノンフィクション作家の高賛侑(コウチャニュウ)さん(71)=同市生野区=が監督を務め、自ら撮影や取材も重ねた。朝鮮学校を取り巻く状況の変遷を掘り下げた作品で、民族的マイノリティーに対する日本社会の姿勢を浮かび上がらせている。

 題名にある「アイ」は韓国・朝鮮語で子供の意味。映画は大阪府内にある朝鮮学校の「日常」から始まる。民…

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