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古墳ラバーズ

百舌鳥・古市 世界遺産へ 「墳活」でつながる輪 「コーフン協会」会長・まりこふんさん /大阪

古墳への愛を歌い上げるまりこふんさん=まりこふんさん提供

 「古墳シンガー」として古墳への愛を歌い、自ら結成した「古墳にコーフン協会」会長として古墳の魅力を全国に発信。最近の静かな古墳ブームを象徴する存在だ。3000基以上の古墳を巡り、古墳ソングのアルバムは2枚、古墳に関する著書も6冊。古墳にのめり込んだきっかけは、堺市の大山(だいせん)古墳(仁徳天皇陵)だった。

 埼玉県久喜市出身。フォークシンガーの両親に育てられ、自身もミュージシャンに。ライブなどで大阪をよく訪れていた十数年前、ふと「小学生の教科書で見た大山古墳が見たい」と思った。ところが、墳丘が大き過ぎて全体がよく分からない。中にも入れずがっかりした。帰り道に「どこから見ても あなたは見えない こんなに近くにいるというのに」と歌詞が浮かび、「麗しの仁徳陵」という曲ができた。

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