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県体協設立100周年企画展

書籍と資料で陸上“読む” 五輪選手ら、スパイクなど展示 県立図書館 /鳥取

東京五輪ポスターなど陸上競技の資料を展示している油野利博さん=鳥取市尚徳町の県立図書館で、前本麻有撮影

油野名誉会長「歴史や文化知って」

 県体育協会設立100周年を記念し、県立図書館との共同企画展「陸上競技を読む!」が鳥取市尚徳町の同図書館で開かれている。展示約3000点は、油野利博・同協会名誉会長(73)=同市在住=のコレクションだ。油野さんは「タイムや順位を争う競技としてではなく、陸上の歴史や文化を知ってほしい」と話し、五輪や鳥取ゆかりの選手など国内外の関連資料が並ぶ。1月20日まで(10日休館)、入場無料。【前本麻有】

 油野さんは東京教育大(現筑波大)時代に箱根駅伝10区を走った元陸上選手。指導書をよく読んでいたこと…

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