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LGBT

多賀法華さんに聞く 過ごしやすい社会に 「ありのままの自分で」 /島根

劇団ハタチ族の公演を見ようと、劇場を訪れた多賀法華さん=島根県雲南市木次町里方のチェリヴァホールで、根岸愛実撮影

 男または女しか認めない社会は、生きやすいだろうか。昨夏、県委託の人権事業で性的少数者(LGBTなど)としての思いを吐露した多賀法華(のりか)さん(39)=雲南市=は、人口減少地域に暮らすゆえに結婚出産を期待されるプレッシャーを感じつつ、「ありのままの自分」を必要としてくれる人たちの存在を確信している。昨年12月、多賀さんに聞いた。【根岸愛実】

 同市三刀屋町中野で浄土真宗の寺の長女として生まれた。小学校低学年の時、弟が家の跡継ぎと決まり「なぜ…

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