メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

LGBT

多賀法華さんに聞く 過ごしやすい社会に 「ありのままの自分で」 /島根

劇団ハタチ族の公演を見ようと、劇場を訪れた多賀法華さん=島根県雲南市木次町里方のチェリヴァホールで、根岸愛実撮影

 男または女しか認めない社会は、生きやすいだろうか。昨夏、県委託の人権事業で性的少数者(LGBTなど)としての思いを吐露した多賀法華(のりか)さん(39)=雲南市=は、人口減少地域に暮らすゆえに結婚出産を期待されるプレッシャーを感じつつ、「ありのままの自分」を必要としてくれる人たちの存在を確信している。昨年12月、多賀さんに聞いた。【根岸愛実】

 同市三刀屋町中野で浄土真宗の寺の長女として生まれた。小学校低学年の時、弟が家の跡継ぎと決まり「なぜ…

この記事は有料記事です。

残り604文字(全文827文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 心臓移植募金、ZOZO前沢氏呼びかけで目標額に 「おうちゃん」家族の思いは
  2. はしか、近畿で急増 患者数の約7割が6府県と三重
  3. トランプ米大統領 「安倍首相がノーベル平和賞に推薦」「最も美しい手紙」
  4. 教義でワクチン非接種 宗教団体ではしか集団感染、拡大か
  5. 中日・松坂投手 右肩の炎症で開幕絶望

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです