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クローズアップ2019

ゴーン容疑者陳述 世論にらみ“初公判” 弁護側「よく証拠を見て」/検察「捜査に影響はない」

東京地検特捜部の見立てとゴーン前会長の主張

 日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)は勾留理由開示手続きで、会社法違反容疑を否認し、先に起訴された金融商品取引法違反も無実主張を展開した。前会長が国籍を持つフランスなどの大使らも傍聴する中行われた「事実上の初公判」。弁護側は「勾留を継続すべき理由はないことを主張し、裁判官に証拠をよく見てほしかった」、検察側は「11日の勾留満期まであと3日。捜査に影響はない」とそれぞれ強調した。対決の図式が浮き彫りになった。

 「(検察には)慎重な捜査をしてほしい。(裁判所には)よく証拠を見てほしかった」。手続き後の記者会見…

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