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商船三井客船

「にっぽん丸」船長からアルコール グアムで接触事故

「にっぽん丸」=福岡市の博多港で2017年4月、石田宗久撮影

 商船三井の子会社・商船三井客船の客船「にっぽん丸」(2万2472トン)が昨年末、寄港先のグアムで桟橋に接触する事故を起こし、船長からアルコールが検出されていたことが同社などへの取材で明らかになった。国土交通省は事実関係特定のため、同社に対する監査を始めた。

 同社によると、同船はグアムとサイパンに立ち寄って帰国する旅行の最中で、昨年12月30日午後8時15分(日本時間)ごろ、グアム港から出航…

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