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公明が新春年賀会、大阪維新に対決姿勢 都構想で反発

新春年賀会であいさつする公明党大阪府本部の佐藤茂樹代表(中央)=大阪市中央区で2019年1月9日午前11時、梅田麻衣子撮影

 公明党大阪府本部は9日、大阪市内のホテルで新春年賀会を開いた。「大阪都構想」の住民投票実施時期を巡る交渉が決裂した大阪維新の会代表の松井一郎知事と、同政調会長の吉村洋文大阪市長は欠席した。過去3年は出席しており、今春の統一地方選と夏の参院選を前に公明と維新との対決姿勢が鮮明になった。

 「統一選と参院選の2大決戦、公明党の強固な基盤を築いていくためにも何が何でも勝利させてほしい」。公明府本部の佐藤茂樹代表(衆院議員)は冒頭のあいさつでこう強調した。ただ、維新や大阪都構想については言及しなかった。

 知事と市長の欠席は2015年以来。前回住民投票で、橋下徹前市長が衆院選で公明の候補者がいる小選挙区…

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