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世界最大の家電IT見本市「CES」開幕 日本勢は独自の強みをPR

4年ぶりに「CES」の主会場に戻ったシャープのブース。超高精細8Kの映像で来場者を迎える=米ラスベガスで8日、加藤美穂子撮影

 【ラスベガス加藤美穂子】米西部ラスベガスで8日(日本時間9日)、約4600社が参加する、世界最大の家電IT見本市「CES」が開幕した。人工知能(AI)など最新の技術を駆使した家電をひっさげて乗り込んだ韓国や中国勢に対し、日本から参加したメーカーは、映像や住宅に関する新技術や豊富なコンテンツといった各社独自の強みを積極的にPR。訪れた人の注目を集めていた。

 「空白期間を経て、CESに戻ってきた」。現地で記者会見に臨んだシャープの石田佳久副社長が感慨深げに切り出した。台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下で経営再建を進めるシャープ。CESの主会場にブースを設けるのは4年ぶりのことだ。

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