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雇用保険、過少給付 勤労統計、04年から不適切調査

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省が公表する「毎月勤労統計」の一部の調査で本来と異なる手法が取られていた問題で、こうした手法が2004年に始まっていたことが同省関係者への取材で明らかになった。不適切調査の影響で、同統計を基に給付水準が決まる雇用保険や労災保険が過少給付されたケースがあることも判明し、同省が調査を進めている。

 政府関係者によると、過少給付の総額が数億円規模に上る可能性もあるという。厚労省は過少給付された対象者を洗い出し、不足分を支払うことを検討している。

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