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障害・高齢者の再犯防げ 司法と福祉が連携

「刑事司法ソーシャルワーカー」を目指し、弁護士から刑事手続きの流れを学ぶ社会福祉士たち=東京都港区で

 再犯を繰り返す障害者や高齢者の更生(立ち直り)を支援するため、弁護士と社会福祉士が連携する取り組みが進んでいる。東京社会福祉士会(大輪典子会長)は東京の3弁護士会と協力して「刑事司法ソーシャルワーカー(SW)」事業を実施。逮捕された時点から刑務所出所後まで継続的な支援を行うことで、再犯防止につなげようとしている。 

 昨年11月中旬。東京都内の会議室に約30人の社会福祉士が集まり、「刑事司法SW」になるための研修会…

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