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増えるダブルワーク 労災認定1社では補償金激減の恐れ

 ダブルワークの労働者は増えているが、労災保険が1社だけの賃金を基準に算定されると、休業中の補償金が激減する恐れがあり、制度改正に向けた議論も始まっている。

 総務省の調査によると、2017年に複数の職場で雇用されていた人は約128万人で、07年より約26万人増え、全体の2.2%を占めた。副業の希望者は約385万人に達しており、厚生労働省は18年にガイドラインを定め、…

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