メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

SUNDAY LIBRARY

著者インタビュー 東山彰良 『夜汐』

死に物狂いで生きる姿を描くことができたと思う

◆『夜汐』 東山彰良(角川書店/税別1600円)

 時代は幕末。やくざ者の蓮八は江戸でのいざこざから逃れ、京都の浪士組に紛れ込む。のちに新選組となる集団だ。愛する女からの手紙につき動かされ、再び関東に向かった蓮八を、新選組の沖田総司と殺し屋「夜汐(よしお)」が追う―。直木賞作家・東山彰良さんの新作はなんと時代小説だ。

「時代小説というジャンルを選んだつもりはないんです。近年、私はガルシア・マルケスら中南米の『マジック…

この記事は有料記事です。

残り1219文字(全文1449文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 鈴木伸之、初始球式で122キロの快速球&腹筋チラリ メンディーの133キロは「あらためてスゴい」
  2. 2億円超記載漏れ「常軌を逸している」 維新との対決を評価する声も 堺市民の声
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. 白鵬の「三本締め」は何が問題なのか 横審の考え、相撲ファンの声
  5. 幼稚園バスなど5台絡む多重事故で2人死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです