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書の世界

毎日現代書関西代表作家展 中核書人が大集合

 第34回毎日現代書関西代表作家展(15日まで、大阪・阿倍野の近鉄アート館)は、新春の風物詩としてすっかり定着した関西の中核書人による「現代の書」への晴れ舞台である。毎日書道展に集う関西の名誉会員、参与会員、審査会員、会員の341点が年頭に大集合していて壮観だ。

 菅野清峯さん「無尽」=写真[1]▽神田浩山さん「鶴舞」▽今村葵草さん「今年」▽小林琴水さん「白龍」▽砂本杏花さん「花谷清の句」▽吉崎努さん「福如雲」など、多彩な表現がみどころだろう。現代感覚をどのように盛り込んでいるのかを探るのも楽しいに違いない。

 一方、特別展示「東海毎日新春書展」(20日まで、名古屋の徳川美術館、蓬左文庫)は、企画展「書は語る-30センチのエスプリ-」(2月3日まで)の特別企画。東海地区の中核書人が書の華を咲かせている。

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