メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ワイド天元

常識覆す若き才能

 仲邑菫(すみれ)さん(9)、史上最年少プロ誕生決定の報で幕を開けた今年の囲碁界。新制度「英才特別採用」による推薦で、対局を勝ち抜きプロになったのではないと経緯や実力を疑問視する向きもあろう。しかし、年末の張栩名人との試験対局や、本因坊文裕(井山裕太九段)との公開対局の内容は圧巻で、その実力と可能性は多くの棋士らが驚嘆し、認めるところになった。

 今後は本人の努力は当然として、制度を作った日本棋院をはじめ、囲碁界が従来のしがらみや発想にとらわれ…

この記事は有料記事です。

残り383文字(全文606文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 眞子さま28歳に 代替わりで公務増加

  2. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  3. 即位の礼 饗宴の儀、華やかに 皇后陛下ロングドレス 出席者も鮮やか民族衣装で

  4. 即位の礼 小ダイ姿焼き、フカヒレ茶わん蒸し、加薬飯、イセエビ吸い物…饗宴の儀、秋づくしの和食で

  5. タイ王室「国や王室に対する破壊行為」と非難 「高貴な配偶者」の称号剥奪

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです