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壱劇屋

野田秀樹作「TABOO」 12日、大阪・森ノ宮で

「TABOO」の演出を手がける壱劇屋座長の大熊隆太郎=大阪市福島区で関雄輔撮影

 大阪の劇団「壱劇屋」が12日、大阪市中央区の森ノ宮ピロティホールで初の公演を開く。座長の大熊隆太郎の演出で、野田秀樹の戯曲「TABOO」に挑む。

 2008年に本格的に活動を始めた壱劇屋は、パントマイムなどを駆使した多彩な舞台で人気を博してきた。10周年を記念し、商業演劇の人気作が集まる同ホールへの進出を決めた。

 「TABOO」は1996年に野田が主宰する「NODA・MAP」で初演。天皇の子でありながら旅芸人と…

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