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林・横浜市長

新春インタビュー 街の競争力高めたい 「ハマ弁」喫食率向上へ /神奈川

 --みなとみらい21の開発は平成に入って本格化し、30年間で現在の形ができた。仕上げ段階だが、今後の企業誘致など展望は。

 ◆ここ5年ぐらいで企業立地促進条例を活用した企業誘致が加速度的に進み、最近では、かなり大きな企業の本社や研究開発拠点、R&Dが集中的に進出している。これまでに3万4000人の雇用を創出し、429億円の税収の確保ができた。これはインセンティブ(誘因)を提供して進めてきた政策が奏功し、横浜市が選ばれた結果。この条例で得られた実質的な効果は約100億円くらいで、何よりもまして雇用創出の波及効果が大きい。

 今後も日本最大級の2万人規模のアリーナや神奈川大学のキャンパスをはじめ、京浜急行電鉄など大きな企業…

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