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柏崎刈羽原発

市長自ら安全性確認へ 夜間降雪時の避難経路 /新潟

 柏崎市の桜井雅浩市長は9日の記者会見で、東京電力柏崎刈羽原発で事故が起きた際に住民が通る避難経路の安全性を、夜間降雪時に車で走行し、自ら確認すると発表した。市が再稼働を認める条件の一つとして県に策定を求める「実効性ある避難計画」に役立てるため、実態把握が必要と判断した。

 確認する経路は鵜川コミュニティーセンター-上越市大島就業改善センター間の往復約60キロ。原発30キロ圏の避難準備区域(UPZ)で、特に…

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