メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

宮笠作り

最盛期 飛騨の伝統民具、高山で24日販売 /岐阜

 高山市一之宮町の問坂義一さん(82)宅では、飛騨地方に江戸時代から伝わる伝統民具の宮笠(がさ)作りが最盛期を迎えている。同市本町などで24日に開かれる「二十四日市」で販売する。

 宮笠は、高山市の無形文化財にも指定されており、江戸時代から主に農作業の日よけや雨よけに使われてきた。農民が農閑期の冬場に副業として作り始めたとされ、赤茶色のイチイやヒノキを削…

この記事は有料記事です。

残り267文字(全文444文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  2. 「職員室が怖かった分、子供といる時間幸せで…」いじめ被害教諭メッセージ全文

  3. 神戸教諭いじめ 加害者の男性教員が児童骨折させる 他にも問題行為か

  4. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  5. 「いけないことを教える立場が」「人間として恥ずべき」神戸教諭いじめ 謝罪コメント要旨

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです