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忍びベンチ

着々進行 高校生、地元産材で製作挑戦 伊賀 /三重

木製ベンチ作りに取り組む伊賀白鳳高生とベンチの模型=三重県伊賀市役所で、大西康裕撮影

 伊賀市緑ケ丘西町の県立伊賀白鳳高校の建築造形部がハイトピア伊賀(上野丸之内)に設置するため、地元産材を使った木製ベンチ作りに取り組んでいる。「忍びベンチ」と名付け、座面に手裏剣の形をした木をはめ込む「木象嵌(ぞうがん)」を施し、伊賀らしいベンチにする。

 ハイトピア伊賀は2012年にオープン。玄関のプラスチック製ベンチが老朽化したことから、ハイトピア伊賀管理組合が昨年8月に、インターハイ(全国高校総体)出場選手ら向けに、クラブ活動で木製案内カウンターを作った建築造形部に製作を依頼した。

 忍びベンチは部長の猪俣伊左雄さんら1、2年生の部員12人がアイデアを出し合い、構造や材質を決めた。…

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