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訪ねてみました

特別展「大高麗」=韓国ソウル・国立中央博物館 歴史ロマンに日韓交流

米ボストン美術館所蔵の銀製注子と承盤に見入る鄭銀珍さん=韓国ソウルの国立中央博物館で、中尾卓司撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 ちょい旅>

 英語で韓国を示す「コリア」の語源となった高麗(918~1392)の建国1100年を記念する特別展「大高麗~燦爛(さんらん)たる挑み」が韓国ソウルの国立中央博物館で開かれている。高麗青磁を出品している大阪市立東洋陶磁美術館の学芸員とともに、歴史ロマンを伝える品々を鑑賞した。【中尾卓司】

 高麗は、日本や中国との間で仏教の文化が行き交い、高麗仏画や高麗青磁など美術文化が最高潮を迎えた時代…

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