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シートベルト着用率

県内一般道路、後部座席は33.2%のみ 平均大きく下回る 警察庁、JAF全国調査 /鳥取

車内のドライバー(右)に全席シートベルトの着用を呼び掛ける警察署員=鳥取県八頭町郡家の国道29号で、阿部絢美撮影

 警察庁と日本自動車連盟(JAF)がシートベルトの着用率を全国各地で調査した結果、県内は一般道路での後部座席着用率が33.2%にとどまり、全国平均の38.0%を大きく下回ったことが明らかになった。前年と比べ7.5ポイント減で、2015年に51.1%と過去最高を記録して以降は、低下傾向が続いている。【桜井由紀治】

 JAFは昨年10月1~10日、県内では一般道路と高速道路の計15カ所で調査を実施。一般道路では、運…

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