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福岡・箱崎

歴史紹介 多様な顔持つ重層的存在 九州大の移転機に考察、九州史学研究会24人が執筆

 博多湾の港町で、放生会で知られる神社・筥崎宮のある箱崎(福岡市東区)。その歴史を紹介する著作『アジアのなかの博多湾と箱崎』(九州史学研究会編、勉誠出版)が刊行された。九州大の箱崎キャンパスが昨年、伊都キャンパス(福岡市西区)に移転したのを機に、考古学や文献史学、美術史学、民俗学などの視点で多角的に考察している。

 九州史学研究会は九州大文学部に事務局を置く、日本史研究者による学術団体。同会の研究者ら24人が執筆…

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