メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プラスチックごみ

世界遺産の孤島、危機 南太平洋

無人の英領ヘンダーソン島で漁業用のネットに絡まって死んだウミガメ=2015年(ジェニファー・レイバースさん提供)

 【パリ賀有勇】国連教育科学文化機関(ユネスコ、本部パリ)で海洋関連の世界遺産の保全を担当するフラニー・ドゥーベール氏が毎日新聞の取材に応じ、プラスチックごみによる海洋汚染で、手つかずの自然が残る離島の世界遺産が、緊急の救済措置を要する「危機遺産」リストに入る可能性を示唆した。一国では対応が困難なため、地球温暖化対策の「パリ協定」のように、ごみの発生を抑制する…

この記事は有料記事です。

残り273文字(全文454文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「桜を見る会」参加の山口県議ら、ブログ削除相次ぐ

  2. コストコに車突っ込み貴金属盗まれる 北九州

  3. 石破氏、桜を見る会「招待枠あった」 自民の役職在任時 

  4. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  5. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです