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家売るオンナの逆襲

初回視聴率は12.7% 北川景子主演人気作の続編

連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」で三軒家万智を演じる北川景子さん

 女優の北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系)の第1話が9日に放送され、平均視聴率は12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは2016年7月期に放送され、17年5月にスペシャルドラマが放送されるなど人気を博した連続ドラマ「家売るオンナ」の続編。「ふたりっ子」「功名が辻」「セカンドバージン」「大恋愛~僕を忘れる君と」などを手がけた大石静さん脚本のオリジナル作品。「私に売れない家はない!」と豪語し、客とその家族が抱える問題に首を突っ込み、あらゆる手段を使って解決することで、どんな客にも必ず家を買わせてしまうというスーパー営業ウーマン・三軒家万智の活躍を描く。

 第1話は、10分拡大で放送。天才的不動産屋・三軒家万智(北川さん)と、その夫で課長の屋代(仲村トオルさん)が、古巣・テーコー不動産の新宿営業所に戻ってくる。復帰早々、“家爆売りモード”全開の万智は、自称「三軒家チルドレン」こと庭野(工藤阿須加さん)が担当していた客・花田夫妻に目をつける。一方、新宿営業所には、炎上系ユーチューバーのにくまる(加藤諒さん)が来店し、担当した足立(千葉雄大さん)に「世間から自分を守る家」を探してほしいと話す。その夜、足立は、趣味のフェンシングクラブで謎に満ちた美しい男・留守堂謙治(松田翔太さん)に出会うが……という展開だった。

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